パリの空

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j’ai detendu tres bien en vacances a Nice

2013.8.1(木)〜8.5(月)3235℃ 

 

 

ボンジュール。

今日の空はニースですよ!

キラキラ輝く海に、ジジジと鳴くセミ。

ビーチには人が溢れて、あぁ、バカンス・エアー、いっぱい!

青空に鮮やかなピンクも映えて、あー、爽快バカンス、始まりですよー。

 

 

ニースのすぐ隣にある、小さなビーチ、 Villefranche sur mer

ビックリするくらい透明な水で、ビーチ沿いに魚もいっぱい。

食いしん坊な友の「ウニを探しに行ってくる!」の言葉に大笑いしてたら、「ココ、ココ」と友がウニを発見。ジョークじゃなくて、本気でしたよ。そして、ちょっと潜ったら、すぐウニがいて、初めて肉眼で見る鷆海の中鷆のウニに感動。プールのゴーグルが大活躍で、夕方の海水浴、最高だな

 

 

海だけじゃなく、山も満喫。セザンヌが描いたようなヴァンスの山で、ピクニック。パンから手作りの絶品パン・バーニャ(ニース風サラダがドーンと入ったフォカッチャサンド。アーティチョークが入って美味!)に舌鼓を打ってたら、ハチ、チョウチョ・・・いろいろ寄ってきて、パン・バーニャの取り合いですよ。

 

 

ヴァンスにあるマティスの礼拝堂。ステンドグラスが海と太陽の色みたい。

黄色、青、黄緑・・・差し込む光が礼拝堂に広がって、マティスの世界に包まれて、あぁ、感動。初めて来たときも、すごーく感動したけど、今回もジワジワと感動が込み上げて、光と曲線の美に心がしびれますよ。庭から覗く小さな村も雰囲気大(写真右)。連れてきてくれた友に、たくさんのメルシー・ボクー!

 

 

高級別荘地サン・ジャン・カップ・フェラでも、海水浴。

大きなお家の隙間から見える小さなビーチが点在してますよ。

私も友も隠れ家的な岩場に降りて、静かにのんびり海タイム。観光客がいっぱいのビーチを避けて、ウニ探しに没頭したり、夕日を眺めたり、静かな海を大満喫。ニース生まれの友に羨望のまなざしが止まりませんよ。

 

 

そして、ニースごはん。素朴なんだけど、食べるとクセになる料理ばっかりで、ニースに来れば来るほど、好きになっちゃう魔法の料理。でも、ニース生まれの友曰く、レストランは「観光客向けのニセモノばっかり」。そういえば初めてニースに来た時は、何も知らないで観光客向けのレストランで食べてたなぁ、と思い出して、遠い昔が懐かしかったですよ。

写真左はいつもの大好きピザ屋さん。ニースでよく見るrougetという魚(写真右上)。唐揚げにしたり(写真右下)、ピザにもなって(これは現地人にとっても珍しいみたいですよ)、美味。

 

 

ズッキーニの花(写真左上)も、これを見るとニースに来たなぁ、と実感。

厚めの衣をつけて揚げると、ふわふわデリシャス(写真下のコロコロした揚げ物)。野菜にお米とかを混ぜたお肉を詰めたファルシ(写真右上)もおいしくて、見た目茶色のおしゃれ感ゼロの料理に、顔はニコニコ。他にも、ラタトゥイユやコイカを揚げたものなど、南らしい料理がたくさんですよ。

 

 

そして、まっ赤な世界。

マルシェでプリプリのトマトに見とれていたら、まっ赤な親子が通って、また釘づけ。振り返ったら、fraise des bois(木いちご)が輝いて(すぐに傷んでしまうので、パリでは超希少)、うれしい赤の連続。

友たちが用意してくれたバースデーケーキも、赤いフルーツがたくさんで、ニースのうれしい誕生日は、赤い幸せに包まれましたよ。

 

 

海も山もごはんもアイスも、そして、目も心も口もおなかも、大満足の毎日。

パリみたいに、観光客が多すぎて、ニースの人たちは夏はニースから離れるみたいだけど、観光客がいない場所がたーくさん。暑くても、最高に楽しい日々に、たくさんのメルシー・ボクー!!

 

 

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